今日は「大福の日」甘くない大福に挑戦

query_builder 2023/02/09
肩こり
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本日、新しいホームページの公開を迎えました。

記念すべき日なので、何か書かなくちゃなりません。書きたいことは沢山あるんだけど…とりあえず「今日は何の日?」。

そしたら、2月9日なので語呂合わせで「ふく」つまり「福」で「大福の日」なんだそうです。 でも、でも…語呂合わせなら「服」「肉」いっぱいあるんですが、今日の私には「福」でいきたい!

「大福の日」は、東京都品川区西品川に本社を置く総合食品商社の株式会社日本アクセスが、和菓子の代表的な商品の「大福」の記念日を制定することで、小売業での和菓子の販売促進企画を進めることが目的として申請し、2017年(平成29年)一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録されたということです。


「甘くない大福」に挑戦 じゃあ、新しいホームページの公開という記念すべき日のテーマは「大福」にしよう! …しかし、しかし、私は「甘いもの」が苦手なんです(笑)。 同時に「甘いもの」が大好きな方は圧倒的に多いのですよね。ですから今回は「甘くない大福」に挑戦してみました。

材料は、特別買いにいくほどのことではなく、今うちにあるものだけで作りました。いえ、何故か苺だけは午前中に買っていたのは不思議です。 ⑴お餅、⑵甘酒、⑶苺、⑷片栗粉、だけです。 ⑴お餅はレンジでゆっくり温めて、⑵甘酒は濾して、①米の成分と②液体に分離させ、⑶片栗粉は①と最後の成形に使います。⑷意外にも綺麗にできました。「ビギナーズラック」かもね?


ケチケチレシピ

それから私は凄くケチです。大金を払った食材が身体にいいのかとても疑問です。 食養生の原則は、①その季節に、②その土地でできたものを、③まるごといただく、ことだと思っています。今回の「甘くない大福」をきっかけに考えていきたいと思っています。


甘いものと肩凝り

ごく一般的で科学的根拠は全くないのですが、「砂糖の摂りすぎは胃腸に負担がかかり、周囲の筋肉が収縮することで、姿勢が悪くなり肩こりを引き起こす」という定説があります。また、砂糖の摂りすぎは身体を冷やし、血流が悪くなります。血流が悪くなると、酸素や栄養素が筋肉の隅々まで届かなくなるうえに老廃物が溜まり、肩こりの原因になります。 身体を作っている食べ物について、じっくり考えていきましょう。


材料は、お餅、甘酒、片栗粉、苺です。


下ごしらえは、甘酒から白餡を作ること。甘酒は井上さん(月1回よもぎ倶楽部のベッドのレンタルで来院する卒業生)の手作りですから、お米がまだ形を保っていて甘いのでそれを餡にすることにしました。茶漉しで液体部分を分離して、片栗粉を混ぜてほどよい硬さに練ります。その中に苺を入れてサランラップで丸めておきます。


作り方は、お餅に甘酒の液体部分を入れてレンジでほんの2、3分。スライス餅でしたから柔らかくなるのは早いです。そのお餅を片栗粉の上で成形し、ラップで丸めておいた苺入りの白餡を包んで出来上がりです。


早速一つ試食しましたが、お砂糖は全然入っていませんが、ほんのり甘くて私には十分です。

一晩おいたもう一つはさっきいただきました。表面のお餅が固くなっていたので、これもレンチン短時間。中の苺が沸騰していて、新鮮な酸味がほとばしり出ていて、これはこれで美味しかった!


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よもぎ俱楽部

住所:千葉県市川市八幡2-6-18 第3本八幡ダイヤモンドマンション401号

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